議員インターシップ ドットジェイピー

三重大学工学部2年の加藤航矢です。
僕は学生をやりながら、NPO法人ドットジェイピーという団体でスタッフをしています。
ドットジェイピーは「自らが人生の主役となって、自らを変え、世の中を変えていく」という意識をもつ若者を増やすために、インターンシップを大学生に提供しています。この
インターンシップでは、学生が春休みや夏休みの2ヶ月間、議員とともに活動します。そこで、様々な人と出会い、新しい価値観に触れ、学んでいただくというものです。
そして僕はスタくわの副社長になったみたいなので、これからよろしくお願いします(笑)

皇學館文学部コミュニケーション学科の水谷祐哉です。2カ月間インターンシップを中村議員の下でさせて頂きました。そして、たくさんのところに連れて行ってもらい、色々な
経験を得ることが出来ました。
インターンシップをする前、私は積極的に自分から動くことが出来ませんでした。
しかし、中村議員の必ず自分から動き、自分から何かを得ようとする行動を見て、少しずつ自分から動けるようになりました。また、そんな中村議員の姿が、とてもかっこいよかったです。

私は中村さんのもとでインターンをさせていただきました三重大学生物資源学部1年の山澤佳乃です。このインターンで2回ブレイクスルー勉強会に参加させていただいたり桑名市のことを教えていただいたりしました。
インターンから質問することの大切さや大人になっても勉強し続けることの大切さなどを学びました。たくさんの方と出会うことができ、様々なことを経験させていただきとても濃い2か月間でした。これからも学んだことを活かしていきたいと思います。

日本初学生Twitterラジオ「Re:start」 代表 小西凌

忍者と言えば、漫画アニメでありがちなドロンパッといった術のイメージが強かった。しかし忍者講座を受けて、忍者の術はスパイとして生きていく「知恵」であると思い知らされた。そしてその「知恵」は、そのまま現代で生きていくのに役立つとも思い知らされた。
忍者の術とは我々の生きる術(すべ)であったのだ。小難しいのとを言ってしまったようだが、忍者講座はそういった新しい驚きに溢れており、また現代と過去を結ぶ橋のようでとても楽しかった。

 

こんにちは、中京大学現代社会学部現代社会学科1年の和田晶雄です!
地域発展、ビジネス、そして投資に興味があります。最近思うことは大学に入って半年ほど経ちますが、より社会というものが近くに感じるようになった気がしています。行動
力が持ち味なので可能な範囲でいろいろなイベントに参加していますがそこで会う人や発見が刺激的で楽しいです。今後もさまざまな場所に赴きたいと思います
のでぜひ誘って下さい!

成功脳カウンセラー 野間裕子

初めまして。成功脳カウンセラーの野間裕子です。脳科学的なアプローチの心理カウンセリング、講座を開催しており、夢の実現・問題解決をサポートをさせていただいています。
私は今でこそ人前に立つ、話す仕事をしていますが、元々は対人恐怖症でした。仕事も人間関係も続けられず、常にネガティブ思考や不安に悩まされていました。しかし私自身がカウンセリングを受ける事によって、そのほとんどの原因が思い込みであり、脳の使い方である事に気付いたんです。
その原因とは、子供の頃にできた脳の回路(思考パターン)です。
私たちは子供の頃に脳の基本仕様が出来上がり、現在の思考・感情・行動のベースとなっています。まだ視野の狭い子供の頃にパターンができるため、勘違いや思い込みである事が多いのです。
原因であるパターンを変えれば思考が変わるので、行動が変わり結果が変わります。私は脳の修正をする事によって人生が変わり、夢を実現できるようになっていきました。
あれほど自身を悩ませていた問題が思い込みだった事、運命ではなく変えられると気付いた時、過去の私のように、同じように悩んで抜け出せない人たちにこの事をお伝えしてこうと決め、セミナー講師やラジオパーソナリティーとしても活動を始めました。

現在はビジネス能力アップトレーナーとしても活動しており、ビジネスをテーマに成功脳の作り方を学ぶMBIP(マスターブレインインストールプログラム)という講座を開催しています。
受講される方は経営者、個人事業主、会社員と様々ですが、女性起業家が増えているからか主婦の受講生の方も増えてきています。
女性は家事や育児もありますが、自分の夢も諦めず、好きな仕事を形にしたいですよね。子供の頃の思考パターンは仕事、結婚、恋愛、子育て、人間関係・・様々な事に影響するので、修正する事によって仕事と家庭の両立を円滑にする事も可能です。女性が好きな仕事を楽しくしながら幸せな家庭を築く。キラキラ輝く女性を増やしたい。
そんな想いで活動しています。
制限を外せば、未来の可能性は拡がっていきます。「できない」を「できる」
に変えて夢を実現したい方、是非ご相談下さい!
野間裕子 成功脳カウンセラー
セラピーサロン・プレジール代表
HP: http://www.therapysalon-plaisir.com/
ブログ: http://ameblo.jp/plaisir-mental/

 

朝日町の隠れた凄腕治療院 三木鍼灸治療院

朝日町の隠れた凄腕治療院
三木鍼灸治療院

朝日町に看板もない隠れた鍼灸治療院があることをご存知だろうか。
院長の三木裕昭さんはピクシー現役時代の名古屋グランパスや元サッカー日本代表の専属トレーナーであり2000年のトルシエJapanからのザッケローニJapanまでの10年間活動した。また専門学校にてアスレティックトレーナー学科の専任講師を経験したのち現在の三木鍼灸治療院を自宅に開院した。
以前は明治鍼灸大学を卒業し、東洋医学専門の病院で難病患者を治療していたと言う。

現在はスポーツだけにとどまらず、スポーツを頑張る地域の子ども達から、どこに行っても治らず相談しに来る方、交通事故による笞打ち、偏頭痛、肩こり、膝の腫れや腰痛、不妊に悩む女性まで幅広く来院するという。また駅から少し距離があるため、遠方から来る患者さんや足腰が悪い患者さんは駅まで送り迎えをしているという。
看板もなく完全予約制で口コミだけで毎日患者さんが足繁く通うのは一人一人の患者さんに寄り添う三木先生の想いと実力なのだろう。
「健康はすべてではないが健康を失うとすべてを失う」
「もう治らないかも」
そう諦めかけている人ほど相談してほしいと三木先生は語る。

三木鍼灸治療院
三重県三重郡朝日町白梅の丘東1-21-1
予約専用番号:080-3668-3838
HP: http://office-miki.jp/

まずはやってみよう。そしてやり続けよう 田中保憲

まずはやってみよう。
そしてやり続けよう

前号のスタくわニュースでは、自分自身が前に進む姿を周りに見せることで、なかなか動き出せないでいる人達を勇気づけたいというお話をしました。今回は、私が前進するためにまず何をしたのかを書いていきたいと思います。
前職を辞めてからしばらくは引きこもり状態が続いていました。大体、夕方近くに起きるという駄目ニート状態でした。このままでは本当にダメになるという不安感が日増しに強くなっていきました。そこで、まずは朝日を浴びようと決めました。とにかく、午前中に起きて玄関から外にでようとしました。始めはうまくいきませんが、毎日「明日こそは」と思い続け、挑戦し続けていくと徐々に午前中に起きられるようになっていきました。
次にやり始めたのが、「歩く」ということです。運動不足のせいで、当時の私はかなり太っていました。減量のために運動しなければと思っていましたが、もともと引きこもりな人間が激しい運動などできるわけもなく、結局やれそうなことが「歩く」ということでした。この頃、朝起きるのも、やっと午前中に起きられると言う程度でしたので、この時の目標を「自宅から3km先のマクドナルドまで歩いて行って、朝マックを食べる」ということにしま
した。以前から朝マックには興味があったのですが、朝マックサービスは午前10時半までなので、遅くとも9時半に出なければ間に合いません。そうして、自分にアメとムチを与えながら、少しでも前進できるようにしました。
ちなみに、この目標を実践した結果、半年後には毎朝7時位には起きられるようになって、体重も12kg減量することが出来ました。何かをやり始める時に、「歩き始める」と表現することがありますが、私は実際に歩き始めて、現状を変えることが出来ました。
今回私がお伝えしたかったのは、「まずは、やれるところからやってみよう」ということと、「一度やり始めたら、続けてみよう」ということです。
自分へのハードルを下げて、やれることをやり続けると必ず何かしらの結果が伴います。やり続けるには、楽しくやれるようなことや気軽にやれるようなことを選ぶというのも大切ですね。
何かを始めてみたいと少しでも思われた方は、ぜひスタートアップくわなへ遊びに来てください。1人ではなかなかやり始められないことも、仲間の後押しでやり始められるかもしれませんよ。
中小企業診断士・3D経営コンサルタント
田中保憲

特別ではない「普通」の体験を 太陽の家

■相対的貧困
子どもたちが失っているもの 現在日本では子どもの7人に1人が「相対的貧困」の状況にあると言われています。
相対的貧困とは、所得が中央値の半分に満たない状態のことです。食べるものにも困る絶対的貧困とは違い、生きるために必要な食べ物など最低限のものはあるものの、周りのみんなが普通にしていることを我慢しなければならない。そんな状態です。
部活動に参加したいけど必要な道具が買えない、習い事や学習塾に通いたけど通えない、友達と買い物や遊びに出かけたいけど行けない、家族と旅行や外出する機会もない。
周りのみんなが当たり前にしていることが「自分だけできない」。そんな感情が積み重なっていくのが相対的貧困です。
周りのみんなが毎日新しいことを体験し「できること」を増やしていく時期に、「できないこと」ばかりが増えていく。無くても生きていけるけど、無くてもいいと言い切れるでしょうか?相対的貧困は、周りのみんなが等しく貧しい絶対的貧困とはまた違う精神的なダメージがあるのです。
■特別ではない「普通」の体験を。
自分ができること
太陽の家「桑名こども食堂」では、少しでも子ども達の楽しい体験を増やせればという想いで、こども食堂と並行して様々な企画を行っています。

ガラスのアクセサリー作り、デコレーションうちわ作り、動物ヨガ教室、絵本の読み聞かせ、手話教室、クッキー作り、ピエロさんのサーカスショー、ローズウインドウ作り、そば打ち体験、お絵かき、将棋、宿題を教える学習支援などなど。

これらは全てボランティアさんが教えてくれています。地域の大人が、自分のできることを地域の子ども達のために提供してくれる、子ども食堂がそんな素敵な場所になってくれていることがとても嬉しく感じています。

■ボランティアさん募集しています

太陽の家「桑名こども食堂」では、一緒に子ども食堂を運営してくれるボランティアさんを募集しています。
楽しそうだな~と感じていただけたら、ぜひご参加ください♪お問い合わせはホームページからお願いいたします。
NPO法人 太陽の家
URL: http://taiyounoie2015.com

 

中小企業診断士の田中保憲です

はじめまして。
中小企業診断士の田中保憲です。
私は、四日市・桑名を中心に航空機産業を始めとする、技術・サービス系の経営コンサルティングや研修・セミナー講師、イベントの運営など幅広く活動させてもらってます。
いまでこそ、中小企業診断士という立派な肩書を背負って活動させていただいてますが、ほんの一年ほど前までは単なるフリーターでした。大学院を卒業して航空機の設計開発のお仕事に就かせていただきましたが、7年ほど勤めて退職してしまいました。
それからは、塾講師などのアルバイトをして過ごしていました。
退職した当時、周囲を見渡すと私と同じように、心になにかを抱えてしまって動き出せない人たちが沢山いることに気が付きました。はたから見ているとそれらの人たちはそんなに苦しむような状況じゃないんですよね(笑)。そこで、私は無責任にももっとこうすればいいのにとアドバイスをしていました。自分のことは棚に上げて(笑)。けど、当然の事ながら彼らはそんな言葉では動かないんですよね。だから、まずは自分が一歩を踏み出して動き出そうと決意しました。そうして動いてどんどんと進んでいく姿を見せることで、なかなか動き出せない人たちを勇気づけようと思ったのです。

とにかく「出来るできないではなく、やるかやらないか」「やるかどうか問われたら、必ずやると答える」「返事はイエスかハイ」と自分に言い聞かせて、小さなことからコツコツと一歩ずつ進み始めました。結果として、冒頭の中小企業診断士の資格や日商簿記、ファイナンシャルプランナー、英検2級、果てはスノーボードのインストラクター資格やフォークリフトの運転資格まで取ることが出来ました。いまでは、ここスタートアップくわなで様々なセミナーやイベントの開催に挑戦させてもらってます。これからも、七転八倒しながらもとにかく前に進み続ける姿を皆さんにお伝えしていきます。ぜひ、スタートアップくわなのセミナーに遊びに来てください。「この程度のやつでもなんとかできるんだ」とちょっとは安心してもらえると思いますよ(笑)。セミナーの詳細はスタートアップくわなのFacebookイベントページをご参照ください。

好きなカラーが 試せるメイク

皆さんにはこんなご経験はありませんか?「いつもと違うメイクをしてみたくて、お店に行ってみる。お店の人に自分に似合うメイクを教えてもらいたいと期待して行く。それなのにいざ美容部員さんと目があったらドキドキしちゃって、尻込みして何も聞かずにそのまま帰って来てしまった」とか「新しい色を試してみたくてお店に行ったのに、たくさんの商品を目の前にしたら迷ってしまう。お試し用の鏡を覗きながら色々試してみるけど自分に似合うのものが分からないくて、結局新しい物を買う勇気が出ずに何も買わずに帰って来てしまう。もしくは結局いつも通りの物を買って帰ってきた。」と
いった経験はありませんか?
ビューティーコーディネーターとなる以前の私も、まさしく前に述べた通りの人でした。今でもまだまだ恥ずかしがりな自分も居りますが、そんな自分も今ではご愛嬌と受け入れられるようになりました。

さて、日常の生活の中で「あら、いいじゃないワタシ」とあなたが自分自身にいえる場面がたくさんあるほど日々の生活がうれしかったりたのしかったりしませんか?
髪型を変える、お洋服を変える、ネイルをする、メイクをする。
オシャレをするためにそれらをするのでは無くて、自分の理想や目的(なりたい私)に合わせて変えてみる。好きな色をお顔にのせる、自分に似合う色を知ること、自分の理想とするイメージを知ることで、鏡を見たとき自分自身で、「あら、いいじゃないワタシ」といえる機会がさらに増えると思います。
初回はアイカラー、チーク、リップをお持ちします。まずはご自分の好きなお色、惹かれるお色を知りましょう。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。
ビューティーコーディネーター
伊藤美幸

桑名での女性の起業事情(2)

桑名での女性の起業事情(2)
~好きなことで起業する女性が増えてます!~

今年も9月から10月にかけて桑名商工会議所(桑名市共催)様で創業塾のメイン講師を担当しております。
毎年30名前後の方が5日間の講習を受講します。今年も半数が女性!
年齢層も20歳代から50歳代まで様々なキャリアを経験してきた方がいらっしゃっています。

起業の準備は?
「起業って何を準備すればいいのでしょう?」みなさんによく聞かれる質問です。起業については「実務だけしっかりやればいいよ」という意見もあります。これも正解だと思います。しかし、経営をするのに最低知っておかなくてはいけないこともあります。例えば、会計や税務、法律、そして別にマナーやモラル・・
せっかくスタートした事業が順調でもこれらの理由で失敗しちゃうケースが多いです。桑名市などの地方では悪い噂も早く広まります。。。

起業や就活に役立つ資格は?
具体的に自分でもできるおすすめの知識・資格では「簿記検定」「販売士検定」「ビジネス実務法務検定」の各3級などがあります。大学生(専門学校生、高校生でも)でも比較的簡単に合格することができて、取得しておくと実用的です。就活のときにも当然有効ですね。

学生初TwitterラジオRe:start

学生初TwitterラジオRe:startです!
7、8月に出演していただいたゲストのコメントをいただきました!

こんにちは!初めまして!
スタートアップくわな学生会員の冨岡万琴です。お気軽にまこてぃんとお呼びください♪中京大学国際英語学部2年所属でIT運用・ビジネスと国際関係学、教育学が専攻です。最近は、『学ぶこと』『働くこと』『生きること』について考えています。私にとってスタートアップくわなは、訪れるたび新たな出会い、学び、成長を得られる素敵な空間です。本誌をお読みの皆様とも是非“スタくわ”でお話しましょう!

忍者講座の第一回目を受けて、これから始まる忍者講座の予定を知りました。この現代で忍者という過去の職業を学ぶことは勉強になると感じました。忍者の考え方や鍛え方、体の使い方は現代でも通ずるものがあり、生活に役立つと思ったため、これからの忍者講座でより深く忍者について学びたいと思います。

初めまして、三重大学人文学部法律経済学科1年生の川本賢太朗です!頭は比較的おかしいという自覚があります(笑)
最近の悩みは、やりたいことが多すぎて時間とお金がたりないこと(笑)僕は高校までラグビーをしていましたが、現在は学生委員会、軽音楽部、音楽サークル、ラジオサークルに所属しています。ほんとうは格闘技などもやってみたかったのですがさすがに出来ていません。(笑)
僕には夢があります!それは、アニメの声優になる事です。
大学に入学したら養成所に入りたいと思っていたのですが、経済的理由で今年は断念しました。
来年から入るためにアルバイトを頑張っています。

 

第5回「日本一の海外インターン経験者に聴く」