ものづくりセミナーのご案内「スペシャリストが、ズバリかいけつ!」

ものづくりセミナーのご案内
最新技術動向交え、ものづくりの課題解決を提案します。
単価2h 8万円~(要相談)


栗田 裕之
Creative Mind Lab 代表
http://c-m-lab.com/
大学院修士課程修了後、大手製薬会社の研究開発者として10年以上勤務し、数多くの医薬品の製品化や新分野の立ち上げに成功するなどの業績向上に大きく貢献する。
2015年にCreative Mind Labを開業。
新商品開発や新分野参入、技術者を取り巻く環境改善等の中小企業支援を行い、開発力の向上と業績アップに幅広く貢献し好評を得ている。

コンテンツ
・機器分析
・医薬品開発
・技術者メンタルサポート


田中 保憲
3Dエンタープライズ 代表
http://3d-enterprise.jp/
前職の航空機設計開発で培った3次元CADやCAE、3Dプリンタなどのデジタル設計開発技術と、中小企業診断士として
の経営知識をかけ合わせ「3Dデータで日本のものづくり産業を革新する」という理念を掲げて平成27年から事業を開始。
現在では、3Dプリンターや航空機産業に関するセミナーや技術研修を多数実施、補助金などを活用した設備導入支援を行
っている。

コンテンツ
・3Dプリンター
・航空機産業
・補助金を取れる事業計画立案

第4回「仲間を集め、助け合おう」 田中保憲

第4回「仲間を集め、助け合おう」

前回は異分野に挑戦しようというお話をしました。今回は、「仲間を集め、助け合おう」をテーマに話をしていきます。
私は中小企業診断士という資格を得るのに5年もかかってしまいました。
当然、私の実力が低かったからというのもあるのですが、この資格試験は難関であるというのもあります。
なにせ1年に1回の試験で、合格率が約4%なのですから・・・。そんなわけで、不合格のたびに諦めようと思っていました。しかし、その当時に通っていた試験予備校の先生や同じ受験生の仲間たちの励ましによって、諦めかけるたびに立ち上がり続けました。結果として、合格を勝ち得ることが出来ました。
試験に合格してからも、とても多くの人に助けられています。現在では、私は3Dプリンターの活用をご提案する仕事もしていますが、この3Dプリンターもお世話になったコンサルタントの先生から譲り受け、様々なアドバイスを頂いたお陰で、今の私の事業活動の柱となっています。
人間は一人では生きていけません。
何かを成し遂げるためには必ず誰かの助けが必要になるはずです。また、人の数に比例して大きなことが出来るわけではなく、指数関数的に大きなことが出来るようになります。
このコラムを読んでくれているあなたが何かをやり始めようとしているのなら、まずは仲間を求めてください。
そうすることで、あなたがやりたいことの実現可能性は飛躍的に伸びるはずです。もし、誰もいないという
のであれば、スタートアップくわなに遊びに来てください。ここには、あなたと同じように仲間を求めてい
る人たちが集まっています。もちろん私も大歓迎しますよ。
3Dエンタープライズ代表
中小企業診断士
田中保憲

女子力アップ↑「ちっちゃいマルシェ」


女子力アップ←「ちっちゃいマルシェ」

こんにちは。
ビューティーコーディネーターの伊藤美幸です。この度スタートアップくわなさんのお部屋をお借りして、
共同出店 女子力アップ↑「ちっちゃいマルシェ」
を開催時間させていただきました☆
第一回目である1月の出店は、吉田弘美さんのジェルネイル、柘植山いづみさんの酵素玄米ちらし寿司の販売、S.O.M.S0215++さんの手作りアクセサリーとサンキャッチャーの販売、佐藤美姫さんのへそヒーリング、
伊藤美幸のメイク体験で、とても素敵なマルシェの開催となりました。
どの出店もキラキラあり、癒しあり、美味あり、どこも魅力的でした。
ご協力いただきました出店者様、ご来場いただきましたお客様のお陰で会場はアットホームでゆったりと温かい良い雰囲気となりました☆
主催者としてまだまだではありますが、来月からも開催を予定しております。ちっちゃいマルシェではありますが、多くの出店者様や来場されるお客様の輪が広がる場となることをたのしみにしています。

[太陽の家] 第1回学生ボランティア・フェスティバルを開催

12月2日、学生ボランティア・フェスティバルを桑名市中央公民館にて開催いたしました。
学生が地域の課題を知り、地域に参加するキッカケになる、そんな場を目指して太陽の家の大学生スタッフと一緒に企画した
ものです。
第1回目の今回は、「子どもの貧困」がテーマ!ディスカッション、講演、ワーク、学生団体の活動発表と盛りだくさんのイベントでした。
 貧困問題はとてもデリケートで関わり方の難しい問題です。
また、「貧困」が日本で身近にあるなんて知らなかった、という学生も多くいました。
その貧困問題に学生たちが真正面から向き合い、ゲストのお話から学び、ボランティアの意義や果たす役割、自分たちができることは何かを語り合いました。

■学生たちの感想
20名の学生が参加した今回のボランティアフェスティバル。
以下、参加した学生の感想の一部をご紹介します。
「貧困が身近にあることも、それをなんとかしようとしてる人たちがいるのも初めて知りました」
「自分は海外の貧困問題にしか目が向いていなかった。国内でも見えないところで、大きな問題が切迫している状況を知らなかった」
「課題や国の制度にも向き合うことで少しずつ過ごしやすい社会へ向かっていくのではないか」
「貧困を当事者の自己責任で片付けてはいけない」
「自分自身、ボランティアとは何かを悩み考えている時期に、このイベントを通じて多くを学ぶ事ができた」
「ワークショップでの議論が楽しかった。もっとやりたかった」
「自分たちは微力ではあるが無力ではないという言葉が心に残りました」
「学生でもボランティアに積極的に参加し活躍している人たちがいることを知って刺激を受けた」

参加した学生たちは皆それぞれ何かを感じてくれていました。そして、みんなが口々に「楽しかった!」
「もっとみんなと話したかった!」と言ってくれたことが何よりも嬉しかったです。

一所懸命地域の課題に向き合い、自分たちにできる事を見出した学生ボランティアフェスティバル。
とても頼もしく、こんな素敵な若者たちと地域の未来を作っていけるなんて最高の気分です。大学のない街
桑名で、これだけ学生たちが集まって地域の未来を真剣に議論する姿に、社会人スタッフは感動しきりでした(笑)

■第二回は2月17日(土)
NTNシティホールにて開催
 次回は2月17日(土)に第二回学生ボランティアフェスティバルを開催いたします。この企画を継続し
て、学生たちと地域とを繋ぐ役割を果たしていきたいと思います。
参加の申し込みはホームページから。社会人の方も参加可能です。

NPO法人 太陽の家 URL: http://taiyounoie2015.com


第12回ビブリオバトル in  スタートアップくわな

第12回ビブリオバトル in  スタートアップくわな

ビブリオバトルも第12回になりました。毎月1回やってきましたので、一年続きました、参加者も多数お越しいただき累計で100人を超えました。
来年もやっていきます。本が好きな人イベントが好きな人、この人気企画にぜひご参加ください!

ビブリオバトルは、自分が好きな本の書評をお互いに発表しあい、どの本が一番読みたくなったかを競うイベント
です。
人を通して本を知る。
本を通して人を知る。
毎回新しい学びがあります。
知的好奇心をくすぐる時間です。

第12回 チャンプ本 
 ○ The (Honest) Truth About Dishonesty

参加本
 実践行動経済学
 何者
 働かないって、ワクワクしない?
 ビブリオバトル
 アバターの道
 食べなきゃ治る糖尿病

日本初学生Twtterラジオ「Re:start」

先日「郷原匠の忍者セミナーin中京大学」にお越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました。
多くの方が来て下さり、非常に盛り上がった収録となりました。皆さん忍者クイズに一問でも正解しようと
必死で答えを考えている姿がとても印象的でした。
ただ少し問題が難しすぎました。もう少し簡単な問題にすべきでした(笑)しかし何はともあれ本当に楽しかったです。ありがとうございました!

こんにちは。
三重大学工学部機械工学科2年生の加藤航矢です。ぼくは障害者支援実践というサークルのようなものに入って活動しています。活動内容は大
学内のバリアフリーマップの作成や、セミナーに出たり、誰でも楽しめるイベントを作るということをしています。まだ、どれもやってる途中で
すが(笑)こんなことをしてるのですが、団体としては「障碍者が生きやすいようにする」ではなく、「障碍者」という区別が少しでもなくなれ
ばと思って活動してます。この想いをもって頑張っていこうと思います。

知学院大学経営学部4年の櫻木悠
平です。現在長久手市の地域活性化を目的に活動している「りにさい」という学生団体で代表を務めています。りにさいでは、自分たちが企画して行うイベントを通してリニモ沿線地域の住民や関わりのある人とその周辺の大学に通っている学生とがつながりをつくり助けを求め合える関係を目指して活動しています。そ
して、この度りにさいは「リニモ沿線合同大学祭」というイベントを12月10日(日)モリコロパークにて開催します。
今回はこのイベントを宣伝させていただきたくてRe:startへ出演させていただきました。出演およびイベントを宣伝させて頂ききありがとうございました。

補助金活用支援サービス

11月16日、安倍晋三首相は、商工会全国大会で、『補正予算ではいわゆる『ものづくり補助金』を盛り込み、1万社をこえるみなさんの攻めの投資を支援していく』ことを表明しました。
スタートアップくわなでは、補助金を活用した新事業にチャレンジされる北勢地域の事業者様に対し完全フルサポートの支援サービスを開始します。地域密着の当社だからこそ提供できる新サービスを是非ご活用下さい。

サービスの特徴

事業検討、補助金申請、事業報告までフルサポート!!
地元三重県の中小企業診断士、コンサルタントが支援を行う地域密着型対応!!
完全成功報酬制!!

セット内容:
①事業検討・申請書作成支援
②事業遂行・報告書作成支援
③経営力向上計画・経営革新計画作成支援
お問い合わせ先:
090-3832-5102 担当:中村
st@startupkuwana.com

lawyers during an office situation

『値付けアドバイスサービス』関戸 信晴


桑名初!!
『値付けアドバイスサービス』
スタートアップくわなから始動!

皆さんこんにちは。
『値付けアドバイザー』関戸中小企業診断士事務所 代表の関戸 信晴です。
昨今の『働き方改革』による副業推進の流れ。既に自ら様々な事業を進めている方に加えて新たに副業として、物販、サービス提供の検討を始
めている方も多いのではないでしょうか?
新しい商品やサービスの販売を開始するとき、困ってしまうことのひとつに『値付け』があります。
この『値付け』でたくさん売れるのか?
この『値付け』で儲かるのか?
結構悩みますよね。
ブランドも確立していないスタートアップ企業がお客様に語りかけることの出来る数少ないアイテム。それが『価
格』です。
お客様は無意識のうちに商品、サービスの雰囲気とともに、『価格の値ごろ感』も判断して、『買うか、買わないか』を判断しています。
私はこれまで従事してきた、『B to Bマーケティング』、『原価低減活動』で培ったスキルを生かし、新たにスタートアップくわなを拠点にスタートア
ップ企業の皆様に向けた『値付けアドバイスサービス』を開始いたします。
B to Bマーケティング15年の経験に加え、原価低減活動7年の経験を持つ私だから提案できる『売れて儲かる価格』です!!
『値付け』で悩んでいらっしゃる方、
ぜひともご連絡下さい!!

炎症性腸疾患(IBD)の方を支援する「みえIBD患者会」


皆さん、初めまして!
みえIBD患者会副会長のしんちゃんです!

この団体は、クローン病・潰瘍性大腸炎と闘病されている患者さん達を支援する目的ため、2004年に設
立されました。
現在は、潰瘍性大腸炎と闘病中の「奥家会長」と、17歳からクローン病となり、闘病している「しんちゃん」が“患者同士が情報交換できる場所”“自分の闘病生活について語ってもらえる場所”
として存在してほしいという想いで運営しております。

みえIBD患者会に参加して頂いている方の多くは闘病している患者さんですが、ご家族の方のみでの参加
も可能です。
患者会では次のような活動を行っております。

活動内容
・現役の医師による医療講演会の開催
・栄養管理士による食事指導
・レシピの紹介
・大学と連携し、大規模なお食事会
を開催

僕自身も、17歳の頃に治らない病気とされる「難病」と診断され、
「どうしていけばいいんだ・・・」
という気持ちになりました。
そんな時「みえIBD患者会」の存在を知り、医療講演会に参加することで自分の病気との付き合い方を学ぶことができました。
みえIBD患者会では現役の医師による最新の情報を無料で得ることができます。こういった場はとても貴重なので患者の皆さんには
是非とも一度、足を運んで頂きたいです。同じ病気の先輩があなたをお待ちしいます。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

絵本・子供服交換会

桑名駅前商店街一番街のたい焼き屋のなみへいさんの協力を頂き、子育て世帯向けの絵本・子供服交換場所を開設しました、
サイズがあわなくなった子供服や、読まなくなった絵本など子供用品をお持ちください。