闘病トークちゃんねる

日本の闘病を配信するネットラジオ番組
「闘病トークちゃんねる」

この番組は、日本で2名の超希少難病を持ち、さらに20個以上の病と闘病している「ぐれいすさん」、17歳からクローン病となり、闘病している「しんちゃん」が“ネット上で患者同士が情報交換できる場所”
自分の闘病生活について語ってもらえる場所”を作りたい!
という想いからスタートしました。

闘病トークちゃんねるでは毎回「闘病トークちゃんねる」にゲストをお迎えして、ご自分の病気や闘病生活についてお話ししてもらいます。メインとしては闘病されている方がゲストですが、闘病や病気に関して何かしっかりとしたご意見や主張がある方であれば、健常者の方でもゲストになることができます。
是非とも、色々な病気の方に来て頂きたいと思っております。

話される内容としては大まかに以下の2つが挙げられます。

・「周りが理解してくれない」「なんで自分ばっかり」など
気持ちの情報共有
・「国からの支援はあるか」
「主治医は誠実か」など制度的な情報共有

ゲストとして出演して頂けると、自分の闘病を全国の闘病患者さんと共有できます。あなたの闘病経験はとても貴重です。あなたも
「闘病トークちゃんねる」
にゲスト出演してみませんか?
繋がろう!
闘病トークちゃんねる

 

スタートアップくわなが開設から2年

スタートアップくわなが開設から2年になろうとしています。多くの方にご利用頂きまして、大変感謝しています。「桑名駅前に起業家の集まる場所を作る」をビジョンに掲げ活動してきました。
多くの賛同者に集まって頂けました。今まで多くの起業家が拠点を持つために、名古屋や四日市に流れていた現状がありました。
桑名で起業する、もっと気軽に。多くの方が集まるイベントとしてセミナーが開催されました。この約2年間で合計365回を開催されました。ビジネススキル、補助金情報、テクノロジーの最新動向、働き術などのビジネス系から、体の調子を整える健康術、コミュニケーションスキル、新商品紹介やファイナンス術などライフスタイル系などさまざまなスキルアップを提案されています。
ここでは、人と人が出会い、人脈構築ができます。新しい出会いで新しい取り組みが立ち上がっています。

新しい企画を始めた人。開業した人、法人登記した人、桑名支店を開設した人など。ビブリオバトルのように人気講座も育ってきています。
新しい挑戦ができる!ここならみんなで楽しいことができる!そんな場所を目指して活動してまいります。
今回、。パンフレットを拡充して、コラム欄を準備しました。もっと多くの方に知っていただける機会になることを期待しています。
あなたも新しい事はじめませんか?
新しいことをはじめるには、ちょっとした手伝いや後押しが必要だったりします。
ひとりで悩んでいたら、一緒に考えましょう。

スタートアップくわな 代表
中村浩三

有言実行ではなく、
有言最短最速実行
不安を感じている時間が無駄

学生初Twitterライブ放送Re:start

学生初TwitterライブRe:startです。
「多くの学生に新しい自分を見つけてもらう」ことをコンセプトに毎回夢や希望に満ち溢れた学生ゲストを呼んでいます。
(左)
はじめまして!”本気になったら郷原”こと郷原匠です。
私は大学で「忍者」について研究しています。そこで今回、私は忍者の素晴らしさを皆さんに知ってもらいたく〈郷原匠の忍者講座〉を開講することにしました。
忍者の心得や忍術といった様々な忍者情報を皆さんにお伝えしていきた
いと思います。
忍者の知恵は生活に活かせることばかり!私と一緒に現代を生き抜くた
めの知恵を忍者から学んでいきましょう!
(右)
パーソナリティのサカモトです!パーソナリティなのに早口で聞きとりづらいのがたまにきず…。でも気持ちで一生懸命伝えていきます!聞きとれなくても雰囲気で笑ってくださいね(笑)滑舌が良くなる方法を知ってる方ぜひご連絡を!!元気のある学生、熱意のある学生、個性のある学生、とにかくおもしろい学生とたくさん話したい!ジャンルを問わず自分が興味をもっていることを教えてください!!サカモトと一緒におしゃべりしませんか?

闘病トークちゃんねる

日本の闘病を配信するネットラジオ
「闘病トークちゃんねる」
皆さん、初めまして!
ラジオMCのしんちゃんです!

この番組は、日本で2名の超希少難病を持ち、さらに20個以上の病と闘病している「ぐれいすさん」、17歳からクローン病となり、闘病している「しんちゃん」が“ネット上で患者同士が情報交換できる場所”“自分の闘病生活について語ってもらえる場所”を作りたい!という想いからスタートしました。

闘病トークちゃんねるではMCの「しんちゃん」「ぐれいす」「かおるん」の3名が日本中の闘病患者さんたちを毎回ゲストにお迎えして闘病生活の様子や創意工夫、役立つ情報などを配信しています 。

・同じ病気の人と繋がりたいけど、出会うきっかけがない
・実際に闘病している方の話を聞く機会がない
・病気によって外出できないため、患者会や交流会に行けない

こういった悩みを持っている方に是非聞いて頂きたいです。僕自身も、17歳の頃に治らない病気とされる「難病」と診断され、その時「なんで自分ばっかり」という気持ちになりました。そういう「気持ちの部分の情報共有」ってすごく大事だと思います。

これまでにゲストとして出演して頂いた16名の闘病患者さん達は、皆さん仲間を見つけ、繋がりが増えています。あなたも闘病トークちゃんねるにゲスト出演してみませんか?
繋がろう!闘病トークちゃんねる!次はあなたの番です!

太陽の家 桑名こども食堂

■太陽の家 桑名こども食堂

私たちNPO法人 太陽の家は「きみを、あなたを、ひとりにしない」を合言葉に、月に一度の子ども食堂を通じ、おいしい食事と楽しい居場所を子ども達に提供しています。このコラムでは私たちの取り組みや地域の抱える課題等をご紹介し、地域を知ってもらい、地域活動に関心を持っていただくことを目的として主に「子ども支援」「子育て支援」に関する情報を掲載させていただきます。

■子ども食堂ってどんなところ?

ここ数年「子ども食堂」が全国で大きな広がりを見せています。2012年頃
からその名称が使われ始め、今では全国数百カ所にも上るそうです。子ども食堂とは、大まかな定義では「無料もしくは低料金で子どもに食事を提供する活動」です。
子ども食堂というと貧困対策としての側面がメディアでは大きく取り上げられていますが、貧困家庭に制限せず誰でも参加できる、食事以外にも学習支援や居場所づくりの場としての役割も担う「子どや家庭の総合支援の場」として運営されている所も多くあり、多様な運営形態が出てきています。

■こどもの貧困、こころの貧困

現在日本では、「子どもの貧困率」が13.9%に達し、7人に1人が経済面
で困難を抱える状況に陥っています。これは桑名市においても例外ではありません。 同時に、子育て家庭の孤立化も深刻な問題となってきています。共働きで忙しく食事の用意ができない、子供とゆっくり接する時間を取れない。インスタント食品やコンビニ食品を一人で食べる子ども達、「孤食」が増えています。
地域からの孤立と経済面での困窮は物質的な面だけでなく、教育や心の成長においても子どもに影響を及ぼします。
ただお腹を満たせばいい、栄養を満たせばいい、それだけでは子どもたちには不十分なのです。

■きみを、あなたをひとりにしない

太陽の家「桑名こども食堂」では、ただお腹を満たすだけではなく、心も満たして欲しい。色んな人と触れ合って楽しい体験をたくさんして欲しい。そんな想いでこども食堂を運営しています。
楽しそうだな~と感じていただけたら、ぜひお子さんと一緒にこども食堂に参加してくださいね。また、ボランティアさんやご寄付も募集しております。私たちの活動にご興味お持ちいただけましたら是非ご支援ご協力ください。お問い合わせはホームページからお願いいたします。

NPO法人 太陽の家
http://taiyounoie2015.com

最近の桑名で女性の起業(1)

最近の桑名で女性の起業(1)
中小企業診断士 村岡浩

~女性の小さなサイズの起業が増えてます!~

桑名市で10数年にわたって起業をしたい方々の支援をしています(桑名商工会議所主催の創業塾など)、ここ30~40年ぐっと女性で起業したいという方が増えてきました。
どういう方が多いかというと、少しお子さんが大きくなってきた30~40歳台の主婦がいちばん多く、会社員や退職された方も増えてきています。みなさんが子どものころからやりたかった事や、極めてきた趣味の資格を独立してやりたい、という方々ですね。
最初から大きなお店を構えたり、高い設備を整えたりしない限り、お店や教室ち事業をする方法は最近いろいろあります。レンタルスペース、店舗のイベントコーナー、カフェとのコラボ、委託販売、ネットでの販売などもそうですね。プロモーションの方法もŞNSやブログなど無料で発信できるツールもたくさん使えます。「税金の申告」、「経理」がわからないとか「扶養から外れるんじゃないか」と不安に思われるかたも多いのですが、だいたいそれほど利益が出ないので(笑)、経理や申告は思っているよりは自分で簡単にできるし、税金の面でも、まず扶養の範囲内で大丈夫です。そう、税務署に「開業届」という書類一枚を出せばだれでも個人事業主になれるんですよね~。詳しいことはスタートアップくわなの各種セミナーに参加してお問合せください!